子育て、本当にお疲れ様です!毎日全力で向き合っているからこそ、思わず「イラッ」としてしまう瞬間ってありますよね。
世の中のパパ・ママたちがよく直面する「イラッとする瞬間」と、そんな時に理性を保つために心の中で唱えられている「おすすめの呪文(捉え方)」をいくつか集めてみました。
1. 出発直前の「おしっこ!」「靴履けない!」
【瞬間】 「よし、これで遅刻せずに出発できる!」とドアを開けた瞬間、またはエレベーターに乗った瞬間に放たれる「トイレー!」や、急に始まる「靴が自分で履けない」イヤイヤ期。まさに“あるある”ですよね。
【心で唱える呪文】
「今ここで漏らされるより、100倍マシ!!」 「時計を見るな。異世界にいると思え」
予定に遅れる焦りは最大の敵。諦めて「もう遅刻は確定、ならいっそ優雅に対応しよう」と腹をくくると、少し心が軽くなります。
2. 渾身の料理を「いらなーい」
【瞬間】 栄養バランスを考え、細かく刻んで時間をかけて作ったご飯を、一口も食べずにスルー。スプーンで床にピシャッと落とされた時の絶望感。
【心で唱える呪文】
「まぁ、光合成で生きてる時期もあるよね」 「いつか勝手に米炊いて食うようになる」
「せっかく作ったのに」と思うとイラつくので、今日食べない分は「明日の私の手抜き用」にスライド決定。サプリや白米、バナナだけでも食べていればヨシとしましょう。
3. 何回言っても「やらない」「聞いてない」
【瞬間】 「お片付けして」「お風呂入って」と、まるでBGMのようにスルーされ、5回目くらいでついにこちらの雷が落ちるパターン。
【心で唱える呪文】
「彼らは今、壮大な伏線を回収している最中(集中してるだけ)」 「この子は宇宙人。日本語の勉強中」
子どもはマルチタスクが苦手で、遊んでいる時は本当に耳がシャットアウトされていることが多いです。同じ人間だと思うからイラッとするので、一度「言語の通じない可愛い宇宙人」までハードルを下げてみます。
4. 全力で理不尽なギャン泣き
【瞬間】 「バナナが折れた」「お気に入りの服が洗濯中」「YouTubeをもっと見たい」など、大人の正論が1ミリも通じない理由で床に転がって泣かれた時。
【心で唱える呪文】
「命に関わること以外は、すべて誤差」 「情熱大陸のBGM(脳内再生)」
頭の中でカメラが回っていると想像し、自分を「手強い幼児に密着するプロの保育士」として客観視(ロールプレイ)すると、一歩引いて見守れるようになります。
もしもこれら以外に「わたしの呪文はこれ!」というものがあったらぜひ教えてくださいね!